あと少しで危なかったぁ~Σ(゚Д゚)

 

 昨日はいつもより早く帰宅できたので、愛犬を連れて散歩に出掛けた。
夏とは違って、もう午後5時を過ぎると日も落ちて暗くなるのが早くなり
散歩中、愛犬が用便をしても暗いと見えないので私は反射タスキと懐中電
灯(LED)を持って出掛けている。
 いつも愛犬のコースを通ってその帰り道、1ケ所だけ町道が交わる信号
機もなく、一時停止標識のみの街灯のない小さな四差路交差点を横断する
場所を普通に渡って約30メートルほど歩いた背後から、突然、
  キィ~~~、ガシャーンΣ(゚Д゚)
と大きな音が聞こえて車同志の交通事故が発生したのである。
 突然の大きな衝撃音で、愛犬は吠えまくりであったが、軽四自動車は、
交差点の中心で横倒しに横転し、もう一台の普通自動車は交差点角の町内
のゴミ集積場の金属フェンスに衝突して止まっていた。
 私は、とりあえず心配だったので愛犬と一緒に交差点の方へ行こうとす
るものの、愛犬は固まってしまいその場で伏せの状態で一向に動こうとし
ないので抱きかかえて交差点まで走り、被害を受けていないゴミ集積カゴ
に愛犬を逃げないように入れて、まずは、横転している軽四自動車の方へ
行く。
右側運転席が道路面下になった状態だったので、後ろのハッチバックを開
けて、運転席に向かって、
  大丈夫ですかぁ~
と声をかけると、
  ベルトをしているので大丈夫ですよぉ~
とおじさんの声が聞こえて一安心。
 次に、ゴミ集積場に衝突した普通乗用車の方へ行き、助手席側から運転
席にいた30歳代の女性にも同じように声をかけるとそちらの方も同じく
大丈夫との返事。
車は、結構大きく壊れているが、両人の返事から怪我は大したことはない
と思い一安心。
その時には、事故の音に気付いたのか近所の人も出てきて、すでに警察へ
連絡したけんなぁと言ってくれた。
私は、近所の人と一緒に横転した軽四自動車からおじさんを後部ハッチバ
ックドアから外へ救助。
 普通乗用車の女性も一人で車から出ることができて、幸い、運転者同志
見た目は出血もなく怪我はなさそうに見えた。
それから警察のパトカーが来るまで、私も現場で待機して現場に来た警察
官に事故は見ていないけれども状況を説明すると、一応、住所、氏名、連
絡先を聞かれたのでそれに答えてからゴミ集積場カゴに一時保管していた
愛犬を忘れずに連れて自宅へ帰宅した次第。
私があと数秒、交差点を通りかかるのがズレていたら、この交通事故に巻
き込まれていたかもと思うと背筋がゾッとしたのである。
 今回の交差点は、元々、交通量が少ない場所なので滅多に交通事故が起
こることもなく、私も毎日通っている生活道路であるが事故はいつ起こす
か被害に遭うか分からないので十分気をつけなければいけないと思った出
来事でした。あ~事故に遭わずに良かった。
 

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