うどん県へ行ってきました!

 

 今日は、日帰り出張でうどん県こと四国香川県へ行ってきました。
学生時代に、ツーリングで何度も行ったことがあり、一番訪問回数
が多い県であります。
また学生時代に香川県出身の友人がいて、自分で作ったうどんを何
度も食べさせてもらったことがあり、香川県人って自分でうどんを
作ってまで食べるんだと驚いたことがあります。
 やはり、香川県と言ったら『讃岐うどん』ですよね。
独特のこしがあって、スーパーで売っているゆでうどんとは違い、
弾力が凄くて飲み込むといった感じです。
車で道路を走っていても至る所に、『うどん』と書いた桃太郎旗が
ずらりと並んでいて朝から開いている店も多いです。
香川県人は、朝食からうどんという人も多いみたいなので、朝から
開いているのも納得できますね。
 全国でも紹介された有名店になると、全国から観光客が集まり並
んでいる光景も多くみられます。
また驚くことに、うどん1杯100円から食べれる店があって、普
通のかけうどんとかま玉うどんと2杯を食べる人も多いですが、両
方食べても200円なので、喫茶店でモーニングを食べるよりも安
いですね。
うどんと一緒に外せないのが、『天ぷら』で何十種類とありそれも
大体が100円ほどで食べることができます。
私も店に行く時は、『ちくわ』と『なす』の天ぷらがあれば必ず取
って食べています。
 さて、私がうどん県へ行った時に必ず寄る店が、香川県の中心地
の高松市の隣りにある丸亀市内にあります
  『中村うどん』
という店です。
大きな道路沿いにあり、昼時になると店前で列を作っているのです
ぐに分かる場所で、いつ行っても客でいっぱいという感じです。
しかも午後2時過ぎには閉まっているという短時間営業の店です。
また店のメニューも普通のうどん屋とは違っており、普通のかけう
どんの他に、『ひやあつ』と『ひやひや』というのがあります。
『ひやあつ』とは、水でしめた麺に熱いダシをかけたもので、かけ
うどんよりぬるいといった感じです。
『ひやひや』は、水でしめた麺に冷えたダシをかけたものです。
夏の暑い時期は、『ひやひや』が最高なんですが、私がいつも注文
するのが、『釜玉』という熱い麺に生卵をからめたものです。
サイドメニューの天ぷらは、今回は『ちくわ』にしました。
美味しいのは当たり前なので、食レポはしませんが、この店以外に
も有名店は数多くあります。
 また来月に再び、香川県へ出張する件がありますので、次回は予
習して別の店でも食べてみようかと思います。ご馳走さまでした。 

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