やっぱり世界は強い!

   2017/02/03

まず始めに、長くブログが空いてしまいすみませんでした。元々、パソコン初心者の私がこのたびワールドプレスへ引っ越すのに手間取ったのと、それに加えて義母が突然の入院のため妻が実家へ里帰りをしてしまって家事全てを引き継いでしまいました。特に高校生の長男の昼食弁当を早起きして悪戦苦闘しながら作り、晩ご飯も簡単ではありますが作るという奥様のありがたみが身に染みた経験をさせてもらいました。ひとまずは、ようやく落ち着いたので再び、マイペースでブログを書いていこうと思いますので、気が向いたら暇つぶしに読んでもらえたらと思います。

さて、昨日夜は何と言ってもテレビ番組の話題で、大河ドラマの『真田丸』の最終回と『クラブワールドカップ決勝戦』ではなかったかと思う。私は『真田丸』を毎回欠かさず観ており番組録画までしている熱心な視聴者である。BS放送では、同日いち早く放送されていたみたいだが、私の自宅にはBSはないので午後8時からの放送しか観れないのであるが午後7時からは、鹿島アントラーズ対レアル・マドリードの決勝戦があるのでかぶってしまう。個人的にスポーツ番組を録画しても翌日テレビでダイジェストを観て結果が分かるのでまず観ることがない。子供はすでにテレビの前で観戦体制を整えているし、私も真田丸は録画をしているのでここはサッカー観戦をすることにしたのである。圧倒的な強さのレアルに対し、いくら日本一の鹿島が挑むとあっても予想では5対0でレアルの圧勝かなと思っていたのだがかなりの大健闘であったと思う。

お金の話になるが、出場していた鹿島全選手の年棒よりロナウド選手一人の年棒の方が断然高く、レアルの選手の最低年俸が1億円以上という超スーパースターの集団であるにもかかわらず、前半戦は終了間際に柴崎選手の同点ゴールで折り返し、後半戦も一時は柴崎選手の2ゴール目で優位に立っていたのでもしかすると勝つかもと思ったほどである。何度も得点を入れるチャンスがあったにもかかわらずゴールができなかったことと、主審がレアルのディフェンダーセルビオラモス選手に対して2枚目のイエローカードを出さなかったことである。あそこでもしイエローカードが出ていれば退場となるため人数的に鹿島が優位に立ったことは明らかであったと思う。しかしながら、延長戦に入るとレアルが押しており、ロナウド選手がいいポジションでおり決定点を入れるという試合となった。世界のレアルに対して延長戦の末、惜しくも負けてしまったが大健闘であり日本のサッカーもまだまだ伸びしろがあるのではないか、将来ワールドカップ4位以内に入れるかもと期待が持てる試合内容であったように思いました。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事-こちらもどうぞ

  • 記事はありませんでした。これから充実させていきますのでお楽しみに!

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。