ウェアラブルを使用してみた(前編)

 

 今年に入り私は、運動不足解消とダイエットのためスロージョギングを始めたが、そのサポ
ートをするためにウェアラブルを購入した。
万歩計ではダメなのかと言われるとそうではないが、何かと長続きしない私なので買えば途中
で辞めることはない、せっかく買ったのでしばらくは続くだろうという思いであった。
しかも、単なる歩数や消費カロリーだけではなく、パソコンやスマホと連動して記録を残して
くれるのである。
スポーツ雑誌や最新電化製品でも特集されたのを読んだことはあったが、初めて使用すること
や各メーカーから色々出ているので迷ったものの、まず、一番私が欲しかった機能が、
     『心拍数計測』
であった。
私の目的は、ダイエットのため脂肪燃焼を最重点に置いており、心拍数とかなり関係があるら
しい。
また、平常の自分の心拍数と運動した時の心拍数にどの位の差があるかとか、また心拍数があ
る程度の一定を超えると有酸素運動となってしまい、脂肪燃焼を妨げるみたいである。
ほどほどの心拍数が脂肪燃焼に一番効果があるため、毎回スロージョギングをするたびに自分
の心拍数を知って、今回は心拍数がかなり上がってしまい有酸素運動になっていたのでもう少
ペースをゆっくりしようと考えられるので必修であった。
 そして今回、購入にあたり候補に上がったのが、
   1 ソニー
   2 エプソン
   3 Fitbit(フィットビット)
である。
【日本正規代理店品】Fitbit ワイヤレス活動量計+心拍計リストバンド ChargeHR Large Black FB405BKL-JPN
ソニー Bluetooth3.0 リストバンド型活動量計 ブラックSONY SmartBand Tal k SWR30-B
[エプソン パルセンス]EPSON PULSENSE 腕時計 脈拍計測機能付活動量計 PS-500B
 いずれのメーカーも『心拍数計測』の機能が付属されているが、最上位機種しか付いていな
いとなっているのである。
もちろん初めての購入であったのでどのメーカーでもよかったが、利き腕でない手首に巻くこ
とになるので、私は仕事上、普段から腕時計を身につけているので両手に付けていても違和感
がないシンプルなデザインを選んだ結果、最終Fitbitということになった。
ソニー、エプソンは、いづれも腕時計みたいに液晶画面がついており、確かにすぐに確認する
には便利はいいが、私としては仕事中はもちろんのこと休日でもずっと付けていたかったとい
う理由があったからである。
 シンプルなデザインもあったが、私が購入時、まだ新発売をしたばかりということで価格的
にも約4000円ほどFitbitよりも高かったというもの理由の一つのことや新しいのでまだ未
知の所があってそれほど実績がないというのもあったからである。
 また今回購入先は、大型電気店のケー○デンキに決めたが、その前にヤ○ダデンキ、エデ○
オン、少し地域は違うがビ○クカメラで見たところ全ての店で価格が同一であったのである。
最終、自宅から一番近いケー○デンキで購入の際に値引きを聞いたが、ウェアラブルは値引き
の対象外になっているみたいである。
購入対象が限られているだろうし、そんなに売れる商品でもないみたいである。
たまたま自宅の無線ルーターが古くなっていたので、一緒に買い替えようと思っていたので引
き合いに出すと、無線ルーターの値引きを少し上乗せしてもらったのである。
しかも保証は、メーカー保証の1年間のみで、ケー○デンキの保証延長は使えないのである。
 今回私が購入したFitbitの種類は、
    chargeHR
という当時では最上位機種であり、価格は19800円であった。
使用してこの11月で、約7ケ月になる。
使用して良かった点並びに悪かった点については、次回に記載することとして今後、購入する
人やこれから使ってみたいという人に少しでもアドバイスになればと思います。
 最後に今回、購入して個人的には良かったので、ぜひお薦めして試してほしいです。

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