ウェアラブルを実際に使用してみた(後編)

 

 今回、chargeHRの最上位機種を約7ケ月間使用した個人的な感想を書いてみます。
まずは、パソコンもしくはスマホでウェアラブルを同期させないといけないのですが、ジョギ
ング中、スマホを持参できるならばこちらの方がすぐに確認できるので便利がいいです。
 同期させる時に、メアドが必要となるので私はGmailで登録しています。登録しておく
と自分で目標設定を達成した時にメールで知らせてくれます。
主な機能としては、
 1 歩数・距離・消費カロリーを自動記録
万歩計と同じじゃんと思われますが、グーグルマップと連動しておりスマホの位置情報をオン
にしておけば、走ったコースとその距離、1キロメートルごとのラップ記録をしてくれます。
自分のジョギングコースの距離が、どの位あるのだろうかと分からない時は非常に役立ちます
し走ることで新しいジョギングコースの総距離も分かります。
購入する前、私は大体5キロ位のコースと思って走っていたのが、これを付けることにより6
00メートルも短いことが分かってあと400メートルコースを付け足しました。
当然、万歩計と同じく歩数も自動的に記録されていきます。
また、ジョギングだけでなく、ウォーキングやサイクリングなど自分が行う運動の種目を変更
することもできます。
 当然、その時の心拍数もスマホで見ることや運動後に走った時間のうち、心拍数が脂肪燃焼
ゾーンなのか、有酸素運動ゾーンであるかを棒グラフで表示されるので次回、運動の際にもう
少しペースを落として脂肪燃焼ゾーンを増やそうと目安を立てることもできます。
 2 食事の記録・カロリー計算
自分が食事したメニューをスマホから検索して入力するだけで、カロリー計算ができますので
朝・昼・晩ときちんと入力すれば1日の総摂取カロリーが分かり、カロリーダイエットをして
いる人にとっては便利な機能となっています。
メニューは豊富で、ごく普通の人が食事している物であれば網羅されているので心配はありま
せん。
また、夏の時期に私は役に立ったのですが、水分の摂取量も入力することができて、カロリー
の入力と同様にその都度、スマホで入力するのですが、コップ1杯、500ミリ、750ミリ
とクリックするだけで1日の水分摂取量が分かるので熱中症対策には有効でありました。
 3 運動へのモチベーションアップをしてくれる
自分が設定した記録に応じて、メールでバッジが貰えたり、目標達成を褒めてくれるメールを
くれます。
機械でありますが他から目標達成を褒めてくれるメールが届くのはありがたくて、運動という
より体を動かすのが楽しくなってきます。
現在の体重や体脂肪は自分で入力し、目標設定も自分で定めてその都度入力ができるのですが
目標達成した時は運動の時は違う褒め方をしてくれますよ。
 4 スマホと連動し目覚ましのバイブレーションと着信通知
時間を設定しておけばバイブレーションが作動するのですが、機種が限定されるのに注意です
私は、auのXperiaZ4を使用しているのですが対象となっておらず使えません。
着信通知機能もありますが、私のスマホは対象外なので使用できません。
購入の際、Fitbitのホームページで確認できますので参照して下さい。
 5 睡眠状態が分かる
感度は絶対に正しいとは言い難いですが、睡眠時間のうち浅い眠り、深い眠りをモニタリング
ができます。
人間は、浅い眠りの時が起床に最もよいタイミングと言われているので、しばらく自分の眠り
を観察して起床時間の参考にしてみるといいですよ。
 最後に、装置の電池の持ちですが、一応USB接続で2時間ほどすれば満充電となり、ホーム
ページでは7日間とありますが、実際は4日か5日位おきに充電は必要かと思います。
当然、スマホと連動した後に同期接続を切ればもう少し電池はもつと思いますが、その都度面
倒なので私はスマホとの連動を常時接続としていますので短いのかもしれません。
あと、防水性能は1気圧はありますので普段の生活では十分大丈夫かと思います。
今年は、海や川、プールには行っていませんがその時は外した方が無難かと思います。
 以上が説明になります。私は『心拍測定機能』がほしかったので最上位機種となりました
が、その機能は必要ないという方は一つ下の『charge』でも十分で、価格も1万3千円ほど
だったと思います。
当然、手首に巻いているので夏はその部分以外は焼けるので、バンドの幅分は白い肌が目立ち
ますよ。
これからウェアラブルを購入する方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
【日本正規代理店品】Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド Charge2 Large Black FB407SBKL-JPN

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