久しぶりの交通違反

 

 全国秋の交通安全運動期間中のことであったが、25年ぶりに交通違反で切
符を切られた( ノД`)
家族の所要で、高速道路を運転していた時のことである。
普段から安全運転には心がけていることやゴールド免許制度ができてからは、
次もゴールドをもらわなければと勝手に思い自己満足であるがこれまで運転を
してきたつもりだ。
 免許を取って約30年になり、学生の時にバイクを取得してすぐに
    『一時不停止』
で警察官に止められたのと車の免許を取って社会人になってすぐに自転車と接
触する軽傷事故を起こした時で、それから以降は25年間は無事故・無違反で
きたのである。
 車を運転することや過去には大型バイクに乗っていたので、運転は好きな方
なので経験も長い割には違反をしてこなかった自負がある。
今回もいつもであれば急ぐことはなかったが、実母がこちらに帰って来る最終
バスに乗り遅れたと実父に連絡があり、夜間で実父も高齢であることや私の方
が近いということで多少は急ぎぎみに行っていたのは正直なとこである。
運転に集中しているとやはり周りのことが注意散漫ということになり、気付い
た時には後方から
  「ウ~、ウ~、前の車、スピードを落として道路端に止まりなさい。」
と声が聞こえ、覆面パトカーに捕まったのである。
 降りてきた警察官に
  「少しお急ぎでしたか?若干、スピードが出ていましたよ。」
と優しく声を掛けられて、覆面パトカーのクラウンの後部席に案内される。
 こちらも急いでいたのには間違いがないので、あとは警察官の指示に従う
とおりです。
警察官の言っていること、全てがごもっともな忠告です。
 今回は、1週間以内に銀行もしくは郵便局で支払う納付書と青切符を渡され
て、サインと指印鑑を押して最後は、警察官に誘導してもらいながら再び、高
速道路を走る。
 その時、警察官の会話の中で印象的であったのが、
  「急いでいる時こそ、冷静になって運転(行動)して下さい。」
と言われたことである。
頭の中では、いつも分かっているつもりではあるが、実際、スピード違反をし
て捕まってみると全く分かっていないことに気付かされてしまう。
今回、捕まったことで改めて冷静な行動を取らなければいけないと思った次第
であり、警察官の言っていた言葉全てが当てはまる。
 決して反則金は安くはないが、反省という意味での金額にしては妥当と思う
ところであり、これからまたゴールド免許を目指して安全運転に心がけて、何
かがあった時ほど一度、冷静な気持ちが取れるようになろうと思った次第でした。 

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