無事発見でよかったぁ~

 

 今朝のニュースで、5日に大分県佐伯市の親類宅に訪れていた2歳の女の子がちょっと目を
離した隙に行方不明になるという事件があったが、6日に無事、約600メートル離れた山の
中で発見保護されたのを報道されていたが、何よりも大した怪我もなく元気でさぞ両親もほっ
としたことであろう。
 発見された場所が、かなりの山の中の斜面で大人でも地面に手をかけて登るような急勾配だ
ったそうで、もしかすると迷って斜面から落ちたのではないかとも言われておりたまたま、周
りが落ち葉でクッションがわりとなったことがかすり傷で終わったのかもしれない。
また、当時の天候も穏やかで最低気温も平年よりも約6度ほど高かったのと服装も上下長袖に
カーディガンを着ていたことも体温が下がらなったことも幸いした。
 2歳といえば好奇心旺盛な頃であり、大人がびっくりするほど以外と歩くものである。
 私も長男が、2歳か3歳の時に奥様と3人で広い芝生のある公園へ弁当を持って車で出掛け
て、昼食の用意のため奥様と座るためのビニールシートを広げているほんの少し子供から目を
離したところ、犬に興味があったのか約100メートルほど勝手に歩いて行っており肝を冷や
したことがあった。
 たくさんの子供家族連れがいたが、子供の背中に会場で貰った風船を2個付けていたので目
印となったのでダッシュして連れ帰ってきた。
親としては、近くにいるから大丈夫だと思っているが、まだ小さな子供はすぐに自分の興味が
ある方へ眼を向けてしまい、勝手について行くので必ず手をつないでおくか、犬ではないがリ
ードでも付けていないといけないと思う。
 幸い、今回は無事でよかったが、山の中では野犬がいたり沢へ落ちたりなど危険が一杯であ
る。
 うる覚えではあるが、今から20年は経つだろうか?どこかの田舎県で祖父母宅へ来ていた
小学生前の男の子が、山の中で行方不明となり『神隠し』にあったと話題になったこともあっ
た。
これも両親か祖父母が、すぐ近くにいたにもかかわらず振り返るといなくなっていたもので、
まだ未発見のままだったと思う。
 もっと大人は、子供に対して注意をするべきであり、自分の経験では小学生に入るまでは、
しっかりと成長を見ているべきだと思う。
一緒に散歩した時など、道路を渡る時は右・左・もう一度右を見て渡るとか、青信号でもちゃ
んと車が止まってから渡ることなど小さい時から何度も親がついて教えてあげることが大事で
あると思う。
1回で絶対に分かるはずもなく、何度も言って聞かせ、注意して聞かせ、大人がちゃんと見本
を見せて覚えさせることで子供も学習していくものだと思う。
 
  

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