身近な危険について

 

 今日の出来事で、博多駅前の道路陥没のニュースには驚いたΣ(゚Д゚)!!
今から2ケ月ほど前に仕事の出張で行ったばかりで、テレビの中継でも放映
されていたが、陥没道路前のセブンイレブンにも仕事帰りに寄ったことがあ
ったからだ。
まさか、あれほどまで陥没するとは想像すらしなかったことである。
幸い早朝、道路に穴が開いていると通報があってまで出勤時間前であったこ
とから大事には至らなかったが、もし白昼に起こったとすると甚大な人的被
害があったかもしれない。
 地下鉄沿線の延長工事の影響があるかもしれないとの福岡市交通局の会見
があったが、ネットで関連記事を見ると2年前にも同様な道路陥没事故があ
ったみたいである。
報道各社ともヘリコプターによる上空からも撮影されていたが、縦横約30
メートルに渡って陥没が起きており、私が立ち寄ったことがあるセブンイレ
ブンが入っているビルは、足場が丸見えの状態となっており、もしかしたら
ビルごと崩れるんじゃないかと思うくらいの状態である。
私も出張帰りにセブンイレブンに立ち寄り、その大通りを通って福岡駅まで
歩いて行ったもので、車の通行も大変多い場所である。
 私が住んでいる地域、また出張の時には何気なく歩いている地下街であり
雨にも濡れることなく移動ができるので大変、便利でありまさか崩れ落ちる
とはだれも思わずに日々使っている所である。
しかし、このニュースを見て普段、何気なく歩いている道路や地下街でも想
定外の陥没が起こり得るということが分かった。
 先日も関東の方で、工事の足場解体中に鉄骨が落下して下を歩いていた歩
行者に突き刺さるという痛ましい事故が起きたこともあった。
上から物が落ちてくるとは、誰も予想していないからだ。
道路を横断する際は、青色信号であっても同一方向から右左折して来る車が
あるので気を抜くことなく気をつけて歩いてはいるが、歩いていて突然、落
とし穴みたいに道路が陥没すれば防ぎようがないのである。
でも、危険は至る所にありそれがごく身近な場所にあるということを教えて
くれた出来事であったように思い、気をつけようと思った次第であります。

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