高校受験のため神頼みへ行ってきた!

   2017/02/14

今日は、早朝5時から起きて私と奥様、次男の3人で遠出をしてきた。
いよいよ次男の高校受験まであと約2ケ月である。
まずは、今月下旬に私立高校の受験、3月初めに公立高校の受験が控えている。
次男も昨年の秋にクラブ活動も引退して受験勉強モードとなっていたが、やる気
スイッチがなかなか見当たらずにいたが、11月中旬にやっとスイッチが次男に
もあることが分かって本人も勉強はそれなりにしていたと思う。
私はどちらかというと勉強はできなかった方であったが、努力だけは人並みにし
たおかげで何とか大学まで進学することができた。長男は、家族の誰に似たのか
分からないが小学生の頃からそこそこ勉強ができるみたいであり現在、高校でも
1年生から普通科クラスより上の特進クラスになぜか入っている。
普段は、クラブ活動で帰宅が午後8時頃、帰宅してからはずっとスマホでゲーム
三昧でいつ勉強しているのか分からないが集中力が人並み以上あるのか短時間の
勉強で済むみたいで非常に羨ましい。

話は多少それてしまったが、今日の目的は、いよいよ最終は神頼みということで
ちょうど正月、私の実家へ帰省していた時に両親から四国徳島県の阿南市という
所に『受験の神様』と言われている神社があり『猫神さん』と呼ばれていること
を聞いていたのである。自宅からは片道約4時間ほどかかるみたいだが、ここで
頼るのは猫でも鼠でも神様に頼まなくてはいけないと思い、昨日の晩に話をして
今日早速、決行したのである。長男は、サッカーの試合のため仕方なくお留守番
してもらうことに。
正式名称が、『お松大権現』と呼ばれている猫を祀った神社みたいで、昔は佐賀
県の『鍋島の化け猫騒動』や福岡県の有島氏の『有島怪猫伝』と並んで
日本三大怪猫伝
として非常に有名らしい。全国から就職成就や合格祈願の人が毎年訪れているら
しく期待が膨らむばかりである。主役の次男と奥様は、私が最寄りの高速道路へ
入った時にはもうすでに熟睡中で寂しく一人でガムを食べながら運転を続ける。
本州と淡路島を結ぶ明石大橋を渡ってサービスエリアに大きな観覧車がある淡路
サービスエリアで朝食のため休憩。休憩後、珍しく奥様が車を運転すると言い出
して運転交代しゆっくり寝ることができると思ったら、飛ばすは飛ばすΣ(゚Д゚)
どうか覆面パトカーに捕まりませんようにと祈っていたら一睡もできなかった。
四国へ渡る大鳴門橋の手前、淡路島最南端の淡路島南サービスエリアで奥様と運
転交代。(奥様はまだ運転できると言っていたが、上手に断りました。)
四国徳島県へ入り鳴門インターチェンジで降りて、一般国道55号を県南へ向け
て直進。ナビ通りに行ったので途中、小松島市という所から山側へ入る。途中、
普通車同士なら絶対に対向ができない細い道もあったがナビの指示通りに行く。
鳴門インターチェンジ高速道路を下りてから1時間半ほどでやっと目的地に着く。
神社の前に駐車場は、約20台ほどのスペースがある。私が着いた時は約半分ほ
ど空いていた。

第一印象は、とても神社が小さい。ごく普通の地元近所にある神社でもっと大き
いと思っていたのと全く違った。しかし、神社へ入る所から猫の置物がありいか
にも猫の神様という感じで、境内に入った瞬間、至る所に招き猫が祀られており
その数にびっくりする。本物の猫もおり(たぶん野良猫と思うが)猫の神様とい
うのも納得。清水で手を洗ってから境内で賽銭を投入し、いざお参り。
賽銭入れの周りにもたくさんの猫の置物が祀られており、猫神社らしくキャット
フードの箱や缶も結構な数があった。境内の周りにも小さな祠があるが、そこに
もたくさんの猫の置物が祀られている。絵馬ならぬ絵猫で、たくさんの願いが書
いてあった。お守りを売っている売店も猫にちなんだお守りばかりで、招き猫の
置物もあった。私は合格祈願と書いてある招き猫の置物と子供たちに受験のお守
り、次男自身は小さな猫のストラップを買った。神社でいたのは時間にして30
分もいなかったと思うが、猫の神様という珍しい神社に初めて来たのでいい経験
をしたと思う。帰り際に駐車場に駐車されている車のナンバーを見ると遠くは大
阪・名古屋・岡山・福岡という車があった。
神頼みも終わったので、後は本人の努力次第であるがぜひ頑張ってほしいと思う。
来年は、長男が大学受験を控えているので長男も連れてぜひ家族で来たいと思っ
た次第です。

 

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