自己管理法のマインドフルネスを実践

   2017/02/14

私は、散歩大臣として早朝日課としている愛犬の散歩と一緒に家族がまだ寝ている時に
行って3ケ月ほどの儀式がある。その儀式とは
『マインドフルネス』
である。すなわち、瞑想である。
瞑想っていうけど、侮るなかれ。今では精神科医の間でもちゃんと紹介されており、ア
メリカの企業で取り入れたり、小学校の情操教育の一環として行われているらしい。
『座禅』というとお寺でする何か固いイメージがあるが、マインドフルネスはもっと気
楽に考えてよい自らの瞑想法である。
私が知ったのは、某NHK番組を観ていた時に紹介されたことで、脳のリフレッシュと
してやっていたものだ。

地元の本屋に行くと、ダイエット本が置かれているコーナーの一角に『マインドフルネ
ス』の関係本が紹介されていたので興味がある人は見てもらいたい。
中には、体調が良くなったり痩せたという人もいるみたいではあるが、私にはまだ浅い
のかそのような効果はまだ出ていない。
しかし、静かな朝にあぐら姿勢でただ目を瞑り、最初は色々なことを考えて雑念が入る
が、腹式呼吸でそれに意識していると次第に何を考えていたのかも忘れてしまい呼吸に
集中してくるのである。私はスマホのタイマーで3分間をセットしているが、やり終え
ると何か暗示をかけたような気持ちが落ち着くのである。
24時間のうち、たった3分だけだが続けているうちに頭がスッキリとしたような感じ
に思えてくるのであるから不思議である。元々は、ストレスに対して効果があるみたい
で、自分自身ではストレスを感じていなくても行った結果、スッキリとした感じがある
のは何かしら脳はストレスを感じていたのではないかと思う。
家に居てなかなか、静かな時間帯を見つけるのは難しいことで、テレビの音だったり車
を通る音だったり色々と雑音が聞こえるのである。
そこで、私が見つけた時間が愛犬を散歩に行った後の時間なのである。愛犬は散歩に行
く前は、私に向かってジャンプしたり吠えたりするのだが散歩を終えると大人しくなり
早朝はまだ寒いのですぐにこたつの中に潜り込むのでしばらく邪魔されない時間があり
その時にいつも朝刊を読んでいたのだが、それをマインドフルネスに充ててみたのであ
った。時には家族がすでに起きていたとかいう日もあり毎日は難しいのだが、最初は1
分でもいいので初めてみてはどうだろうか。私も最初は、1分だったのが今では3分は
続いている。自己暗示なのか、脳を騙しているのかは分からないがやった後では何か違
う自分がいることに気付くだろうと思う。

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