20日「大寒」暦と同じ寒さがやって来る?

   2017/02/14

寒いと言いながらも私が住んでいる地域では昨日と今日も日中は、強い風もなく晩のニュースでも日中は12度ほどあったみたいであった。
しかし、明日からはこちらの西日本でも晩からは雪になる可能性が高いとの予報である。
明日1月20日は、二十四節気の中の『大寒(だいかん)』にあたる。大寒があるということは、小寒(しょうかん)という日もあり、冬至から数えて15日頃で、冬至と大寒の中間で、俗に「寒の入り」と呼ばれており寒さが加わることである。そして小寒から数えて15日頃がこの『大寒』といい、1年の中で最も寒い日と言われている。ちなみに大寒から数えて15日頃が『立春(りっしゅん)』である。
若い時は何も思わなかったが、私が28歳の時に結婚し当時は奥様もバリバリに働いていたのでカレンダーに二人の予定を書く習慣があって、その時に使っていたカレンダーに二十四節気の記載があり当時はまだ今ほどネットは発達していなかったので、近くの図書館で暦の本を読んで初めてその意味を知ったのである。大体、ニュースを観てると二十四節気の時は、「今日は二十四節気の〇〇です」と言っているし、初めて知った日から約20年が経過しているので一応は二十四節気がいつなのかはほとんど分かっている。国民の祝日の日よりか詳しいかも知れない。江戸時代の頃には、すでに使われていたというし、言葉ひとつひとつにちゃんと意味があって冬眠していた虫が土からはい出して来る『啓蟄』や春の種まきを意味する『穀雨』などがあります。調べてみると意外と面白いし、他の人にも少し自慢ができるかと、思います。
しかし、今は地球温暖化で昔とは大きく気候や気温も変わっているため、暦の二十四節気どおりにはいくことが少なくなってきたけど、明日は暦どおりの『大寒』で西日本では雪との予報が出ており、普段、滅多に降らない雪が本当に降れば暦どおりになると期待する半面、明日も仕事で駅まではバイク通勤なので帰宅時には降ってほしくないという気持ちもあり寒さが苦手な私にとってはやっぱり雪は降ってほしくないというのが本音で明日に備えようと思う。

 

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