念願の日本人横綱が復活!国技の復活なるか?

   2017/02/14

19年ぶりに日本人横綱が復活!

昨日、明治神宮において横綱『稀勢の里』の奉納土俵入りがニュースで放送されていた。
日本人力士の横綱は、若貴で知られた兄弟横綱でフィーバーした兄の若乃花以来の19
年ぶりである。私はちょうど、兄の若乃花と同じ歳であり先に弟の貴乃花が横綱になった平
成6年にちょうど社会人として3年目を迎え、初めての配置換えになったのでよく覚えている。
明治神宮には、一目横綱を見ようと多くの見物人が訪れて、なんとその数は
         1万8000人
である。過去最多は、先ほどの貴乃花で2万人、若乃花が1万5000人であったらしい。
横綱若乃花以降は、『横綱』を占めたのは外国人力士で、ちなみに現在、三横綱の奉納土俵の見物人数をみてみると
白鵬    4300人
日馬富士  3000人
鶴竜    3300人
で、今回、横綱稀勢の里の見物人数は歴代2位の記録であり、いかに日本国民が日本人横綱を待ちわびていたかの数字の表れでないかと思います。
その分、横綱『稀勢の里』に期待するところは多く、自身もその責任感の重みは相当なものであるかと思います。
たまたま私が見たニュースで、稀勢の里のお父さんがインタビューを受けており、「横綱として、国民が尊敬できる人間になってほしいです」と答えていた。
横綱になると、強さは当然のこと、その品格が問われて軽はずみな事も言えず、すぐに問題発言だ、品格がないとマスコミに取り上げられてしまう。
それほど『横綱』という地位になったからには言葉の重さとその責任がついてくるのかもしれないのだろうか。

国技復活となるか?

それにしても日本人力士が横綱となったのが、19年ぶりと長きに渡って横綱を外国人力士に占められていたが、この春場所からは稀勢の里が加わり四横綱となる。
横綱稀勢の里にとっては、来月に開催される『日本大相撲トーナメント』が初陣となり、果たして優勝できるかどうかである。
その結果や調子次第では、3月から開催される春場所にも影響が出てくると思う。『横綱』という頂点になった以上、簡単に大金星を与えるわけにはいかず現在の年齢も30歳と若くはないのでぜひとも怪我には十分注意してできるだけ長く横綱で現役を貫いて記録を出してもらいたいと希望するのは、日本国民全ての願いではないかと思う。
ぜひとも『日本人横綱、ここにあり、日本国技復活!』と言わせるほど活躍をしてもらえるように応援したいと思います。

 

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