私立高等学校受験合格!でも本番はここからだ!

   2017/02/14

本日、次男の私立高等学校受験の合格発表があり、無事、合格することができた。
私が住んでいる地域では、私立高校への進学よりも圧倒的に公立高校へ進学する
率が高くて、要は私立高校が少ないのである。

私が高校受験をした時は、ほとんど公立高校への一発勝負での一斉試験であり、私
立高校への受験は、いわば医者や高給取りの子供だけしか受験をしない独特な雰囲
気があったものだ。現在、公立高校2年生の長男が受験した前年に大波乱があって
本来であれば公立高校へ余裕で合格できる生徒が、上を目指して高校の中でもエリ
ートクラスがある特進コースへ受験をしたものの不合格になってしまった経緯があった
のである。毎年、受験前に各高校の出願数や前年の合格倍率などが何回かに渡って
地元紙でも取り上げられて、先生もそれに従って生徒に受験する高校を現状のままか
一つランクを下げて受験をさせるか極力、不合格を出さないように進路を決めるのだが
不合格者が多数出てからは、先生も敏感になってとりあえず、私立高校への受験の併
願を勧めるようになってきたのである。

うちの次男が昨年の夏休みの時に奥様と先生との3者面談を行ってきた時に、先生か
ら、
「現在の成績で、公立高校へ進学はできると思いますが、一応、全ての保護者
の方に私立高校への願書も渡しているので検討して下さい。」
と話しがあったそうである。
しかし、次男曰くは、その前にクラスで5番以内に入る女子が母親と3者面談をして教室
から出てきた時に、母親と笑顔で私立高校の願書は持っていなかった。
 先生は、全てに私立高校の願書を渡していると言っているが、頭のいい子には
 絶対に渡してはいないわ。
と成績ギリギリの次男が言っていた。

家族会議の結果、力試しに私立高校を受験させてみようということになって、先月に受験
をさせて今日合格発表と同時に地元紙でも
      私立高校への受験数過去最高
と記事が載っていたのである。
私が高校受験の時には、私も両親も到底、私立高校への受験など考えてもいなかったの
が、今は我が子に普通に受験をさせているのが時代が変わったなぁと思うのであった。
まぁ、とりあえずは不合格より合格が嬉しいので、次男に頑張ったなとは言ったが、来月の
自分が希望する公立高校受験を目指して残りの日々を精一杯やって、体調に気をつけてほしいと思った次第です。

 

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