清水富美加が芸能界引退し出家?!その理由とは?

 

ここ数日、芸能ニュースで最も話題となっているのは、若手女優の『清水富美加』の引退、その後『幸福の科学』へ出家をしたということではないだろうか?
清水富美加さんと言えば、朝の連続テレビ小説『まれ』で、主人公土屋太鳳さんの同級生役一子(いちこ)や仮面ライダー『フォーゼ』で主人公の福士蒼汰さんとの共演などをよく見ていたので覚えている。
また、私は関西県に住んでいるので土曜日の朝の情報番組『にじいろジーン』でベッキーの代役でMCを務めていたのでテレビでは顔なじみであったが、突然の引退である!
しかも、引退後は『幸福の科学』へ出家するというのにもびっくりである。
引退して、海外留学や芸術の道に進みますと言えば聞こえはいいが、宗教となると世間はどうしても過去にあった『オウム真理教』で悪いイメージが湧いてくるのである。特に新興宗教となると世間の目は厳しいものが正直なところあると言っても過言ではないと思う。
私の家は、代々、『浄土真宗』らしいが、お寺や神社に分け隔てなく行くし、クリスマスも祝うのでたぶん多神教なのかもしれない。
また大学生の頃は、関西で過ごし同級生の友人が奈良県天理市出身だったので遊びに行くと、ごく普通に町全体が『天理教』で、江戸時代から続く宗教であることや高校野球でも有名なPL(パーフェクトリバティー)教団、創価学会など意外に多くの宗教があるのだが、過去に起きた無差別テロを実行した『オウム真理教』が世に出たことで一般世間の目は、宗教=(ヤバい人の集団)という悪いイメージが定着したのだろうと思う。
私は、ごくたまにしか神様や仏様にしか祈らないためかご利益はないのだろうが、心から信仰している人にとっては宗教というのがごく普通に定着しているのだろう。ちなみに現在、日本の宗教団体で一番信者数が多いのが、この『幸福の科学』でその数、全世界を合わせて1100万人だそうである。
今回、清水富美加さんもご両親が元々、『幸福の科学』の信者であるから生まれた時から身近に宗教に接する機会が多く、自然に両親と同じ宗教に入っていくという流れであったことに違いない。
だだ、今回の突然の引退の理由が、清水富美加さんが所属していた芸能所属事務所との金銭トラブルや自分の希望しない仕事を無理矢理強要されたとあり、心身ともに疲れたことであるらしい。
テレビでも所属事務所側、幸福の科学側ともに弁護士が会見を行っており、双方の言い分が全く違うので果たしてどちらが本当のことなのか?その答えが今後、出てくるのかが注目である。
また、清水富美加さんは芸能界を引退後、『幸福の科学』へ出家したとのことであり、法名も『千眼美子(せんげんよしこ)』となり、信仰者ならだれでも出家することはできず、6千人に1人と特別な立場でないとできないらしい。修行後は、宗教家としてまたテレビに出演するのだろうか。
芸能人の引退は、多くあったけれども今回は今まで見たことのない突然の引退報道だったのでかなり衝撃的であり、当然、信仰の自由が認められているのでだれにも止めることはできませんが、突然の引退により各方面に迷惑をかけた形になったことが今後気になるところであります。

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