『堀北真希』芸能界引退!最近続く引退報道果たしてその真相は?

 

昨日、3月1日に堀北真希さんが、芸能界を引退されたことが発表されました。
ついこの間は、突然、『幸福の科学』へ出家した清水富美加さんに続いて若手女優が突然の引退で非常に驚いたし、引退を惜しむ声が芸能界でも相次いでいるそうである。

堀北真希さんといえば、妹にしたい可愛い女性で映画『ALWAYS三丁目の夕日』で田舎から上京した後に間違って鈴木オートに就職した六子の印象が強い。
また、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』も私はよく見ていました。

堀北真希さんの引退理由が、「第一子も生まれ家庭に専念するため」だと発表されています。
夫で俳優の山本耕史さんも堀北さんの決断について「本人が長年望んできたこと」と語っており堀北さん自身にかなり強い意志があったものと推察されます。

ところが、本日になって堀北さんが所属していた事務所と仕事や待遇などをめぐって温度差が引退前からあったとされる報道がされ、ネットでも色々な憶測がされています。
所属事務所との温度差は、堀北さんが2015年8月に夫の山本耕史さんと結婚した時からで、そもそも事務所には山本さんとの交際していた事実を結婚発表直前に報告して、押し切った形でゴールインしたそうである。
また、昨年12月に第一子出産発表も事務所側は全く知らなかったというので驚きで、堀北さんと事務所双方のコミュニケーション不足が露呈する形となりました。

堀北さんは、18歳でブレーク後、CMやドラマ、映画など数々のメディアに出ていてテレビをつけていて顔を見ないという日はないほどである。
そして堀北さんは、結婚後は仕事を次第にセーブしていくようになり、本人も家庭を優先したいとしたものの所属事務所の稼ぎ頭であるため事務所側が取り合わなかったそうである。
そして、第一子出産後、家庭と仕事の両立は難しいと申し出たものの、事務所側は、籍を置いたまま休業という形を提案し慰留したが、最終的には堀北さんの決意が固く、事務所側が折れたということになったみたいだ。
事務所側も堀北さんとの溝や温度差があったことについては、否定して円満で応じたようにコメントしている。
こう思うと、果たして堀北さんと事務所側とに溝や温度差があったかどうかは堀北さん自身しか分からず、やっぽり、清水富美加さんと同じように芸能人と事務所側とはやっぱりすれ違いは多いんだなと感じるところがある。
堀北さんの姿が、今後、テレビや映画などで見れないことは非常に残念であるが、今は家庭に入って子供に愛情一杯注ぎ込んで落ち着いたらまた、芸能界復帰を望んでいます。

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