TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』最終回!まだまだ続きが見たい!

   2017/02/14

12月20日に放送された『逃げるは恥だが役に立つ』の最終回が放送された。私は、大河ドラマや時代劇、朝ドラ以外のドラマはあまり見ない方である。最近、初回から最終話まで全て欠かさず見たと言えば、『半沢直樹』や続いての『下町ロケット』であり、恋愛ドラマなどはほとんど見ないと言っても等しいのであるが、今回、『逃げ恥』は全て見た。恋愛ドラマというよりパロディドラマであろうか?しかし、新垣結衣が演じる森山みくりが大学院卒業でありながら派遣社員として働いていたにもかかわらず派遣切りに遭い無職となるというドラマの中で現代社会の女性の働き方についても描かれている。私の奥様が、原作者の海野つなみ氏の作品を読んでおり知っていたみたいで、ドラマより先にマンガを読んでいたみたいでいつかドラマになったらいいのにと話していたのをよく覚えている。それが今回、念願のドラマになったので、始まる10分前にはテレビの前に陣取ってテレビのリモコンも死守して誰にも変えさせないという戦闘モードであった。私自身もこの歳であっても新垣結衣のことは素直に可愛いと思っており、こんな娘がいたらなぁと何度も妄想したことがあったので最初のうちは特に意識して観てはいなかったのだが、星野源が演じる津崎平匡との契約結婚からの兼ね合いが面白く次回が気になってしまうのである。

最終回の平均視聴率も20.8%を超える人気ドラマとなり、番組の最後で行う星野源が歌う恋ダンスが流行ってるみたいで、結婚式や忘年会の余興でも行う人が出ているというではないか。番組回数は11回であっという間に終わってしまったという感想でもっと続きがみたいと思うのは私だけではないと思う。また今回、ドラマの出演者それぞれが個性的な俳優ばかりで役にピッタリであったと思う。マンガを読んだ奥様曰く、古田新太演じる津崎の同僚の『沼田さん』がマンガとピッタリ感じが合っているみたいでかなりツボにハマったそうである。今回ドラマがヒットしたのは、単なる津崎と森山二人の恋愛ドラマではなく、【契約結婚】というのを軸にして津崎と森山の心境の変化やそれぞれを取り巻く家族や会社や友人など誰を題材にしてもスピンオフ作品ができるのではないかと思う。私個人の希望でスピンオフ作品ができるなら森山みくりの親友の元ヤンキーの「やっさん」である。彼女も最初からみくりの親友として登場し当初、結婚して一児を設けたにもかかわらず夫の浮気で離婚し実家へ戻るという設定で、しかも元ヤンキーという設定も凄い。歳は若いが苦難の人生を歩んでいそうなのでとても気になってしまう。最近、TBS系列でのドラマはかなりのヒット作を出しているように思うのは私だけだろうか。先に言った『半沢直樹』や『下町ロケット』も同じTBSでの放送である。次回もぜひ続きがみたいと思わせてくれるドラマを期待したいと思う。

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